“あなたの自己評価は、子どもの頃から聞かされてきた他人の言葉でつくられているのです。 まずは親の言葉です。「お前は気が小さい」「我慢が足りない」などと親から言われて育つと、「自分はそうなんだ」と自己イメージを固め、本当にそのような大人に育ちます。”
さらにこちらでは
“エロ漫画のせいで女性の人権が侵害されるなんていう人は、現実の女性が被害に遭っても駆けつけて助けてくれるわけじゃないし訴訟費用を負担してくれるわけでもない。ただ自分が気に入らない表現だから潰したいだけ。生身の人間への思いやりも優しさもない。だから信用しないし支持もしない。”
— Twitter / @mittochi (via mug-g)
“武力のない者に限って、ただ漫然と武力に絶対な恐怖をもつが、武力の性質を知れば、武力はそう恐いものではなく、むしろ平和のために在るものである。”
— 宮本武蔵 完全版 / 吉川英治 (via ebook-q)
“日々ネットを利用していれば、誰がアップロードしたかわからない画像を、自分のパソコンやスマホに保存したことのない人は、ほとんどいないだろう。そうしたこともすべて違法とされてしまう。さらにいえば、パソコンやスマホを持っていれば誰もが違法にダウンロードをしている「容疑者」とされてしまうわけである。 そうした「監視社会」を一歩進める危惧のある法律といえるのに、これまでこうした問題には積極的に異を唱えてきた出版業界の動きは鈍い。 というのも、静止画ダウンロードの違法化には、出版業界でも賛成するものが多いからだ。賛成する人々が焦点にしているのは、海賊版サイト。それらを撲滅するためには、法によってもたらされる弊害は関係ないという意思表示のようにも見える。”
“博報堂「新しい大人文化研究所」の阪本節郎さんによると、現在75歳以上の人たちは、「50も過ぎれば人生下降線、みながおとなしく余生を過ごすのが当たり前という時代」を生きてきた、いわゆる「従来型高齢者」。”
“私の学生時代の知り合いで「苦手なことこそ積極的に取り組め」という教育を受けて育った人が「自分を変えるため」という理由で敢えて苦手な営業職に就職しました。彼は、仕事にどうしても馴染めず、精神を病んで仕事を辞めてしまいました。人間心の健康に一番大事なことは「苦手なことは避ける」です。”
